西宮市鞍掛町の『おだ整形外科リウマチクリニック』です。整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科。患者さんにとって納得のいく安全で効果のある治療法を、患者さんと一緒に考え治療していきます。最寄駅は阪神・西宮駅です。

リウマチ治療

リウマチ専門医だからできること

2020年西宮市 鞍掛町に「おだ整形外科リウマチクリニック」を開院いたします。
整形外科・リウマチ科の医師として、みなさんが、いきいきと活動的な生活を送れるように、お手伝いいたします!

超音波による早期発見と最新のリウマチ治療薬で
痛みからの解放と関節破壊の抑制を目指して

関節リウマチとは

関節リウマチは、膠原病(こうげんびょう)の一種で、あらゆる関節に痛みや腫れ、こわばりを起こして徐々に骨を壊してしまう病気です。
ウイルスや細菌が身体に侵入したときに自分自身を守るために働いてくれるはずの免疫が、何らかの原因(遺伝やタバコ、心や体のストレスも一因と言われます)で、自分自身の身体を攻撃してしまうことにより発症すると考えられています。

初期のリウマチは診断が難しいことも多く、しだいに「関節リウマチ」という病気が完成してくることもあります。そのため、1回の検査だけではなく、経過を見ながら、何度か検査を行う場合があります。
検査・診断の方法としては、問診視診・触診などと、血液検査が中心となります。
また、X線上でリウマチの骨破壊が起こる以前の早期診断としては、「リウマチ医の聴診器」とも言われている関節エコー(超音波)や、提携医療機関での手のMRI検査などから、総合的に診断します。

リウマチと診断された後も、人それぞれ炎症の強さも関節の腫れ方も、たどる経過も異なります。そのため、その方の症状と炎症の強さに合わせて使用する薬や治療法を調整する必要があります。また、生物学的製剤の登場で関節リウマチという病気の寛解も現実的なゴールとなってきています。反面その方の持つ肺や腎臓の合併症や、高い薬剤費なども考慮する必要がありますので、一緒に相談をしながら、最適な治療法を探ってまいります。

リウマチ治療の3本柱

薬物療法(内科的療法)

関節の炎症を薬で抑えていきます。世界的に急速にリウマチ研究が進み、2004年に日本でも生物学的製剤が使用可能となりました。これからも様々な良い薬が出現してきます。関節を壊さない治療が可能となってきているのです。

リハビリテーション療法

患部を温めたり(温熱療法)、動かすようにして(関節可動域訓練)、こわばりや痛みを軽減します。

手術療法(外科的療法)

すでに破壊されてしまい、痛みや可動域制限を伴った関節では手術が有効な場合があります。手術が必要な場合には専門病院にご紹介いたします

クリニック情報

診療時間
午前診察
9:00~12:00
★リウマチ・エコー骨粗鬆症外来(完全予約制)
14:00~15:00
午後診察
16:00~19:00

休診日水曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

※受付は診察時間終了の30分前まで

(フーフ ハレバレ) 0798-22-8080

〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町 8-3 2階

  • JR「西宮駅」
    南口・阪神バス3番のりばから
  • 阪神「西宮駅」
    えびす口・南出口・阪神バス1番のりばから
  • 阪急「西宮北口駅」
    西口・阪神バス1番のりばから

各線のマリーナパーク「[西宮浜産業団地]行き」にご乗車いただき、「交通公園前」バス停で下車すぐ。

阪神高速は「西宮」、名神高速は「西宮インター」で降りられて国道43号線から札場筋を南下、臨港線交差点の角です(地図をご参照)
当院入居ビル南側の『タイムズ』、『三井のリパーク』で提携サービスをご利用いただけます。

各パーキング内の発券機で駐車券を発券の上、当院までお持ちください。

コロナ対策|詳しくはこちら

主な活動

年2回
高槻・茨木交互で
「高槻・茨木リウマチ健康教室」
をおこなっていました。

北摂リウマチ病診連携会
代表世話人
(2009年3月スタート~)

東北大震災
救護活動を行いました。

ブラックジャックセミナー
を行いました。

よくあるご質問|詳しくはこちら 私達と一緒に働きませんか?採用情報|詳しくはこちら
PAGETOP
Copyright © 2020 おだ整形外科リウマチクリニック All Rights Reserved.