【重要】ご来院の皆さまへの検温のお願いです

感染症拡大の予防の一環として、ご来院時のすべての患者様に検温と問診をさせていただいております。またマスク着用とアルコール消毒をお願い申し上げます。
感染拡大防止のため、数日続く感冒症状(発熱、咳、鼻水など)、全身倦怠感、嗅覚・味覚異常の体調不良のある方は診察前にお申し出ください。

マスクをしよう

当院では以下の対策をさせていただいております。

  • スタッフ全員のマスク着用
  • アルコールスプレーもしくは次亜塩素酸での手指機器の消毒
  • 待合室での片腕分程度の距離をあけていただくよう声かけ実施
  • 院内換気(1時間に5.5回自動換気しております)窓開け励行
  • 空気清浄機使用
  • 診察室およびリハビリテーション室のドアの開閉のお手伝い
  • 施術ベッド・ドアノブのアルコール消毒
  • 院内では殺菌消毒を施したスリッパに履き替えていただいて

感染対策を強化していきます

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解によると

  1. 換気を励行する。
  2. 人の密度を下げる。
  3. 近距離で会話や発声、高唱を避ける。

必要換気量は一人当たり毎時30m³ですが当クリニックでは50m³です。
また患者様ごとにアルコールによる除菌を施行しております。
当クリニックは、待合室・診察室・リハビリ室・レントゲン室、いずれも必要換気量を大きくしており1時間5.5回の強制排気換気を施行しております。

当院の感染症対策

窓換気の様子

天井を高くしております。窓はたくさんあり、全て開けております。
1時間に5.5回強制換気をしております。
空気清浄機も適宜使用しております。椅子もフィジカル ディスタンスをとってお座りください。

受付の様子

受け付けでは透明のアクリル板を置いて対応させていただきます。こまめな消毒もいたします。

銀イオンのパワー(効果)について

銀をいれた布のソファ

銀をいれた布のソファ

銀イオンの効果その1

アルコールでもない、塩素でもない  どうして銀イオンなのか

銀イオンとは、銀の分子が水に溶解しているものです。
イオンとは、原子または分子が電子を放出するか受け取るかして電荷を帯びた状態のことを言います。このとき正(+)の電荷を持っていると陽イオン、負(-)の電荷を持っていると陰イオンと呼ばれます。
銀イオンは、銀(元素記:Ag)が正(+)の電荷の帯びたイオンなので「Ag+(エージープラス)」とイオン式で表される陽イオンということになります。

水中に溶け出したプラスの電荷を持った銀イオンは、水中を漂うマイナスの電荷を持った菌に付着して菌の活動を抑制させます。
これで除菌作用が発揮されるという訳です。

発熱、咳、倦怠感、感冒症状のあるかたは、クリニックへ入る前にアイソレーションゾーンを設けておりますのでそこで一旦お待ちください。

患者様にはご面倒をおかけしますが、靴の履き替えもコロナウイルス対策になる可能性が有るのでスリッパにお履き替えください。
転倒リスクの高いかたや杖、車椅子のかたはご相談ください。

感染症対策へのご協力をお願いします

ご家族に濃厚接触者がいらっしゃる場合には、2週間程度の経過観察期間をおいて、風邪症状の発症がなければ受診するようにしてください。
来院できない期間中にリウマチや骨粗しょう症、痛み止めなどの継続内服が必要な方の場合には、電話再診により処方箋をお近くの薬局にFAX致します。

リウマチ患者さんでは、治療薬による副作用チェック、病状把握を行うことが大切です。
医療機関に受診することの不安から、お薬のみの処方のご希望もされることがありますが、副作用チェックを行わないリスクや、炎症が残ったまま関節が壊れる可能性を放置しておくことの不利益が、医療機関に受診することよりも上回ると考えますので、予定通り受診して採血を行っていただくことをお勧めしています。
もちろん、ご本人が風邪症状がある場合には、1週間程度であれば内服薬や注射薬を一旦中止して、よく眠り、体力回復に努めていただき、改善してから来院されることをお勧めいたします。

いつもよりも疲れやすい、息苦しい、空咳が出る、咳痰が出る、微熱が続くなどの症状がある場合には、通常であればまず当院の受診をお勧めしておりますが、新型コロナウイルスが蔓延しつつある現段階においては、咽頭検査にはウイルス対策用の特殊なN95マスクや感染予防着などの装備が必要であり、整形外科である当院には感染症診療の準備がありません。
現段階では、新型コロナウイルスの院内感染防止の観点から、リウマチ患者さんの風邪症状に対しては以下の対策をお願いします。

まずは体調不良があればリウマチのお薬を1週間やめる。それでも改善が見られなければお近くの内科を受診する。
濃厚接触が疑われる場合には、上記帰国者・接触者相談センターに相談する。
1週間も待てないほど重症感のある場合には、クリニックではなく、速やかにお近くの入院施設のある病院を受診する。
以上のことを通院患者さんにもご協力いただき、出来る限り新型コロナウイルスの拡大を防ぎつつ、関節リウマチや痛みでお困りの患者さんの診療を通常通り続けていきたいと考えております。
ご理解とご協力のほどお願いいたします。